インピーダンス計

ループアンテナ・ハンドブックを参考に 作ったインピーダンス計です。 Imgp0469 内部はこんな感じです。 Imgp0474 回路はこちら Imgp0479 10dBのATTも作りました。 Imgp0475 最近はアナライザーと言う便利な測定器がアマチュアレベルでも使えるように なりアンテナの製作は楽になりました。私もAA-54を入手してからディップメーターや インピーダンス計を使う機会はめっきり減っています。 アンテナ作りの基本は、エレメントを共振させる 給電線(無線機)とのインピーダンス整合 の順番です。 アナライザーを使うと簡単に出来そうですが、基本と言うかエレメントの共振と 整合を理解していないと遠回りをするときが多いです。 で基本の整合状態を知る道具がこのインピーダンス計です。 給電点のインピーダンスを計るのですが、アンテナの共振状態も 知ることが出来ます。 アンテナの給電点に挿入しますが、1/2λの同軸ケーブルを利用すれば 手元でも確認出来ます。 測定信号として送信機の出力を利用するため、アナライザーよりも 実際の使用状態でのアンテナ動作が確認出来ます。 針の振れ方など微妙な状態を読みとるなど、頭を使う道具ですが アンテナ自作派にはお勧めの逸品ですね。

コメント

回路図のご紹介、どうもありがとうございます。
早速、実験してみます。
これは良い!!と直感した回路は、やはり良いものです。

私もインピーダンス計を作りたいのですが掲載の実体図と配線図が違う様に見えますが私の見方が悪いのでしょうか?

itohさん、コメントありがとうございます。
検波部分を後から作り直したので回路図とは違っていますね。
SWRブリッジの検波回路をそのまま使いました。

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